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間食の悪い習慣 - フィットネス&スパVIVA板宿-リラックス施設充実のジム

スタッフコラム

間食の悪い習慣

 

こんにちは、水曜日担当の高木です。

 

 

昼間の暑さもだんだんと増してきました。

 

 

薄着になり夏に近づくと同時に

 

脂肪を落として筋肉をつけて体を引き締めたいと思われる方も増えてきますよね。

 

 

運動をして体を変えよう!

 

 

と思われる方も多いかもしれませんが、

 

食事を見直すことも運動と同じように大事なのです!

 

 

ジムでお客さまとお食事の話になったときに

 

どういったときに間食するのかを聞くと

 

 

お腹があまり空いているわけではないのに

 

間食をしている場合が案外あります。

 

 

そのときは食べる量が少しなのかもしれませんが、

 

それを毎日続けると、全体で見たらたくさんの量になっていることがあります。

 

 

いつも目のつくところや手の届くところに食べ物があると

 

食べないとすまないような気持ちになってしまうこともあります。

 

 

お腹が空いていないのに食べてしまうという悪い習慣にならないように

 

環境を整えることは大事だと思います。

 

 

また、しょっちゅう食べるクセがついてしまっている人

 

(よく口が寂しい・・・と言ってしまう方)は食べる前に一段階時間を置きましょう。

 

 

なぜ食べようと思ったのか一度考える時間を置くことで、

 

お腹が空いているから食べているのではないことが分かるからです。

 

 

「毎日、一度は何か甘いものを口にしないと我慢できない。」

 

「毎食時のあとに必ずデザートを食べたい。」

 

 

無意識に、なんとなく手が伸びてしまうのなら、

 

「なぜ食べるのか?」自分に一度聞いてみましょう。

 

 

食べたい理由があるのであれば、

 

食べても良いでしょう。

 

 

理由がないのに食べるのだったら、

 

おいしく感じなくなっているかもしれません。

 

 

きっとお腹が空いて食べたい理由があるときの方が

 

ずっとおいしいにきまっています!

 

 

目の前のものをよりおいしく食べたいと思うのなら

 

少し動いてから食べようとか、一仕事終えてから食べようとか

 

何かのご褒美に少し食べてみてください。

 

 

そのときには、少しと思って食べたとしても

 

食べる行為が止まらないように気をつけましょう。

 

 

そして、食事の方法が悪い習慣とならないように管理していきましょうね。

 

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