fbpx    

メニュー

快感ホルモン「ドーパミン」について - フィットネス&スパVIVA板宿-リラックス施設充実のフィットネスクラブ

スタッフコラム

快感ホルモン「ドーパミン」について

こんにちは。木曜日は楠瀬の担当です。

 

本日は先週の続きで

ストレス緩和ホルモンについてで

今回は「ドーパミン」についてです。

 

ドーパミンとは別名「快感ホルモン」「意欲ホルモン」

と呼ばれているホルモンです。

 

別名通り、ドーパミンは

快感ややる気、意欲、向上心、記憶、学習能力、運動調整に

関わっているホルモンです。

 

ちなみにドーパミンは誰でも聞いたことのある

アドレナリンになる前の物質で

正しく分泌されると集中力を高めたり

運動能力を高めたり、

スポーツなどで超集中状態「ゾーン」も

アドレナリンが過剰分泌し「戦闘態勢」入ることが大きく関わっていますね。

 

アドレナリンの話はこれくらいにして

ドーパミンは快感ホルモンとあるように

人間の欲望の1つの快感欲望に関わり、

努力して成果報酬を得たい欲求です。

 

つまり報酬欲をコントロールしているとも言えますね。

 

これが低下するとどうなるかというと

物事への意欲関心が弱くなり、運動、学習力の低下につながります。

 

こうなっていくとストレスはたまっていく一方、

ドーパミンがしっかり分泌されていると

仕事などにも集中しやすくなりますし、

意欲がわいて良い行動につながっていきます。

 

そうすれば、ストレスもそもそもたまることを

抑制できますし、

たまっていても緩和することができますよね。

 

分泌には多少の目標に対してのストレスが必要になりますが、

食事の観点で言えば、

アミノ酸のチロシンという物質が

ドーパミンの材料となっており、

チロシンは納豆やチーズなどの発酵食品、

鰹節などに含まれているので

そうしたものも意識的に摂取できるとよりいいですね。

 

というわけで本日は以上。

来週も楽しみにお待ちください。

Copyright ©フィットネス&スパ VIVA板宿 All Rights Reserved.