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ストレッチのポイント

こんばんは!山本です。

金曜日に急に体調が悪くなり1日寝込んでしまいました。

こんなに寝たのはいつ振りかと思うくらい寝ましたが、寝過ぎはカラダに良くないですね、

朝起きて、何とか体調は持ち直していたのですが、カラダが思うように動きません。

腰がパンパンに張っていて、カラダがカチカチになっていました。

こんな事があったので、今日はストレッチについて書いてみたいと思います。

まずは、ストレッチの簡単なメカニズムからお話します。

筋肉を伸ばしていくと、脳から筋肉が緩むようにと指令が出ます。それにより筋肉が緩んで行くのが簡単なメカニズムです。

じゃあ、強く伸ばせばカラダは柔らかくなるんじゃないかとお考えの方もいるかと思います。

部活をされてた方は、先輩に痛いくらいストレッチで押された経験はないですか?

世間的には、固いのだからもっと伸ばさないとダメだと力一杯伸ばしている光景を良く目にします。

しかし、ストレッチは痛いくらいまで行うことは、NGです。

先ほど、筋肉を伸ばして行くと脳からの指令により筋肉が緩むと記しましたが、痛いくらいまで伸ばすと、今度は逆に、「筋肉が切れてしまうから縮めなさい」という指令が出されます。

それにより、伸ばしたいはずの筋肉が逆に縮んでしまうんです。

ですから、ストレッチするときのポイントは「痛気持ちいい」くらいの感覚で行うことです。

自分でストレッチするときに、痛いくらいまで行うドMな方は、そんなにいないと思いますけど(笑)

無理のない範囲で、10秒〜20秒ほど伸ばして下さい。

すると筋肉がだんだん緩んでくる感覚が分かってくるはずですよ。

僕はこの方法でカラダが緩んで何とか動けましたよ。

「痛気持ちいい」を目安にストレッチして下さいね。

では、また明日!

コメント (1) »

  1. こんにちは☆
    寝込むほどの体調不良になったんですか?!
    大丈夫ですか??
    身体がカチカチ…どうしたんでしょうね?
    お大事にして下さいね。

    ストレッチは痛いぐらいするのは、逆効果なんですね。
    確かに、自分でする時はそこまでしないですね(笑)

    コメント by HJ — 2012/1/23 月曜日 @ 12:57:16

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