アイシングぅ~
こんばんは。山本です
夏に向けて身体づくりに余念のない皆さま、あまり無理はしないようにして下さいね。
さて、皆さんはねんざや打撲をしたり、関節や筋肉が痛むときにどんな処置をしますか?
湿布を貼る方がおおいですかね?
よく痛む時は冷やせば良いと言いますが、いつまで冷やせばいいのでしょうか?
何分くらい冷やすのでしょうか?
まず、冷やす(アイシング)目的は、大きく2つあります。
一つ目は、患部の代謝レベルを下げる事で、必要な酸素や栄養素の量を少なくする事です。
けがをすると、患部が熱を持って熱くなりますよね?
これは、代謝レベルが上がっており、多くの酸素や栄養素を必要としている状態です。
しかし、けがをして傷ついてしまった組織は、上手く酸素や栄養素を受けとる事が出来ません。
なので、代謝レベル自体を下げて必要量を下げるのと言うわけです。
代謝レベルが高いままだと、多くの酸素や栄養素が必要なのに、上手く取り込む事が出来ないので傷ついた組織は悪化する一方
だし、その周囲の組織まで悪い影響を受けてしまいます。
だから、けがをしたら早めのアイシングが必至です!
ゴールデンタイムは5分以内!
ビニール袋に氷を詰め込み20分程度冷やして下さい。
二つ目は、痛みを身体に覚えさせない事。
身体は痛みを感じると、固まってしまい動かなくなります。
固まってしまうと、正常な可動域を回復させるために時間を費やさないといけないので、回復までに時間がかかってしまいます。
だから、冷やす事で痛みをマヒさせて、動くようにするってわけです。
冷やす事で治りはしませんが、けがの影響を最小限に抑え、より早く回復できるようにするのです。
また、炎症は長くても72時間で止まりますので、3日を過ぎたら、次は温めた方がいいですよ。
けがの回復には、血流量が大きく関わっており、血流を良くして酸素や栄養素を送って上げる事が大切なんですね。
血流を良くする加圧トレーニングもとても有効だと思います。
けがを早く治したい方は加圧オススメです!
けがをしたら、
3日以内は、氷で冷やす!
それ以降は、温めたり、加圧をして血流を良くする!
けがしたら、やってみて下さ~い。




