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ファスティングを終えて - フィットネス&スパVIVA板宿-リラックス施設充実のジム

スタッフコラム

ファスティングを終えて

こんにちは。日曜日担当の楠瀬です。

 

8月となりました。

 

今月も引き続き、こちらのブログもご参考にしていただければと思います。

 

本日は、先週お伝えした

ファスティングを終えてみての内容としていきたいと思います。

 

先週、ファスティングを行っていたことは

お伝えしておりましたね。

 

実際に月曜日に3日目最終日を終え、

その後の回復期間として2日間とファスティング前準備期間2日間

計7日間の内容でしたが、

率直な感想としては、

身体が全体的に軽く感じるようになりました。

 

実際ファスティング3日目は空腹感も気にならず、

どちらかといえば、頭はクリアな感じで

動きやすい感覚を感じていました。

 

むしろ、一番の山はファスティング後の回復期間ですね。

 

基本的におかゆを中心として

ほとんどその他の物を食べない状態になるのですが

こちらの方が体のだるさを感じましたね。

 

常に頭の上には

パンケーキが浮かんでいたのを覚えています。

 

ただしここを我慢していかなけば

本来目的の体の内側のリセット(デトックス)をする

意味がなくなってしまいます。

 

なぜこうした食事にするかというと

胃腸に3日も食事がない状況となれば、

赤ちゃんの胃と同じで免疫力がなく、

いきなり消化に時間のかかるものだと逆に胃に負担をかけ

せっかくの体質改善が無駄となってしまうからです。

 

だからこそ、ここでの食事はかなり重要であるといえます。

 

その他に食したものといえば、

大根を完全に軟らかくなるまで煮たものや

サツマイモをおかゆに混ぜたサツマイモがゆ程度ですね。

 

また、味付けも最低限で塩を少し降るか

梅干を1個程度のもので

完全に消化の良い胃にやさしい食事です。

 

それを乗り越え、ようやくファスティング終了

3日後から見た目は通常の食事に戻していく形です。

 

個の食事もポイントがあり、基本的には

動物性の食品は1週間なしで過ごすことです。

 

こちらに関しては

私自身元々普段外食以外で肉をほとんど食べないため

全く抵抗なく行えました。

 

ファスティング自体は短期間ですが、

それ以前、以降を含めるとかなり長期的な

体質改善となるため

本当に覚悟を持って臨むことが必要なことなので

もし行いたい方は

先週もお伝えしたように安易に始めず、

自ら理解するか、知識を持った人が近くにいる状態で

行うようにしていきましょう。

 

それでは今回はかなり緩い内容ではありますが、

ご参考になれば幸いです。

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